森の広報部0期生「山と水」のフィールドリサーチを終えて

「山と水」0期生・島崎さん

今回の滝畑でのフィールドリサーチは体に感じる爽やかさと共に、自分自身のルーツを探したくなるような懐かしさもあって少し心が洗われたような感じです。

現代を生きる私たちにも明確な形ではなくとも「信仰」というものが意識の根底にあると思います。昔の人々にとって山や森は、水はもちろん生活のための「恵」そのものであったのだと思います。その山を「御神体」また木を「御神木」と崇め奉り、それらを受け継ぎながら、生活を大切に守ってきた人たちにとって「滝畑ダム」の建設はどれほどの決断であったか・・と今、自分がこの年になり、そして「森の宣伝部モニター」ということで改めて考えさせてもらえたこの機会をもらい、とても良かったと思いました。

現代に合った形で自然を、生活を守るために作られたダム湖は季節折々、いつ観ても美しく、これからも常にただただ静かに滝畑の自然の中に佇んでいてほしいと思いました。

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『山と水』0期生・更ヱさん

山と水との深い関わりを学ぶため初めて滝畑ダムを訪れた。
こんなにも近くに住んでいるのに私にとってダムは、とても遠い存在であっしし、また知識もまったくなかった。
まず自然林と人工林の違い、山と水との関係、ダムの寿命などどれも知らないことばかりだった。
特にダムには使い方次第で寿命が短くなることもあるというとても興味深い話も教えて頂いた。
自然林は多様な木で構成され、人工林は主に杉や桧が植樹され、間伐や下草の手入れが必要となる。
人の手が入ったものには、たとえ自然といえども人の手で支え続けなければならない。
今、山やダムは自然の恵みと人の想いと手によって成り立っている。
しかし、当たり前ではない。
当たり前のように山や水があり、生きていくために必要なものが何も考えることなくそこにある。
当たり前とは物凄いことで
私達はそこを見ずに生きている。
そこを直視するのは勇気がいるし
気付いたからには、考え行動し伝えていく責任も伴ってくる。
どんなことができるのか、考え行動したい。

 

坂本龍一氏*graf*おおさか河内材

音楽を聴く最高の環境を提供したいという音楽家・坂本龍一氏の依頼により大阪のデザイン会社であるgrafさんがデザインと制作を担当。その素材として大変優良なおおさか河内材の最上級ヒノキを河内長野市林業総合センターより提供。

東京青山のワタリウム美術館で開催されていた「設置音楽展」にて5月28日までおおさか河内材ベンチが設置。

長く心地よく音楽を聴いていただく環境を提供したいという坂本氏の依頼をみごとに表現したベンチとなりました。
里帰りとして、ベンチがこの林業総合センターに。

みなさまもおおさか河内材の最高級ヒノキの手触りと心地よさをぜひご体験ください。

なお、このベンチはオーダー発注もできますので、ご興味のある方は、スタッフまで。

撮影:丸尾隆一

(仮称)森の宣伝部モニター0期生「説明会を終えて」の感想

【説明会を終えてのモニターさんの感想】
仮称)森の宣伝部の説明会と、ワンコインの体験をしてもらいました。それぞれ感じたことを文章と写真で表現してくださった内容を皆さまにも共有いたします。

更ヱさん

「森の宣伝部、今後の活動に向けた説明会がありました。
1年を通して、森と私達とのつながりを
体感し、丁寧に伝えていく。
森って何だろう、木って何だろう、土ってなぁに、花や虫たちにはどんな働きがあるの?水との関わりは?
私は、森について何にも知らないのだ。
百年後の森を育てるという。
今という時間の中で、百年後の森を創造する。でもどこを観て、何に取り組んだら良いのか検討がつかない。
今までコミュニケーションは、言葉を意識してきたと思う。言葉意外にも無意識のところで感じてはいると思うが、そこにどう向き合えば良いのかわからない。
そんな私が、森とどんなコミュニケーションをしたら良いというのか?
頭で考えてもよくわからない。
もしかしたら無意識の中のいのちといのちの交感なのか……?
森から何も奪わない…。
ただ、そこに存在するだけ…。

私は今、百年後の森の入り口に立っている。
この森へ続く道を進むのか、ここで立ち止まるのか……。
私は、選択を迫られている。」

島崎さん

「こいのぼり・・・
間違いなく、この時期になると「こいのぼり」が似合う風なり、匂いなり、空の色なりが揃ってきて、何かしらこいのぼりを飾ってみたくなります。
私が、小学校に入った頃(たしか昭和30年後半……)はすでに手動の鉛筆削り機があって、ナイフで鉛筆を削る!ということをすることもなく、また図画工作の時間にあえてナイフで何かを削るといったことも何故か経験せずに過ごしてしまったと思います。

そのせいか、たった頭と尾の部分を削るだけのこのこいのぼり作りが意外と木の種類によっては大変だったりします。それだけにまたこのかわいいこいのぼりがかわいさ以上に達成感があったりもするのです。」

asoview!(アソビュー)で予約ができます

奥河内カトラリー、奥河内おはしセットの予約がアソビューでもできるようになりました。
もちろん、開館時間であれば、いつでも来ていただいても体験可能ですが、予約していないと心配という方へ朗報です。

asoview予約ページ

訂正・お詫び

※訂正・お詫び木根館(きんこんかん)だよりvol05では、「毎月10日は!工具500円レッスンの日!」では、初回開催は、4月10日から開催となっておりましたが、4月10日は月曜日で休館日ですので、初回開催は、4月11日(火曜日)となります。訂正してお詫び申し上げます。

2017年の開催日
2017/4/11(火)
2017/5/10(水)
2017/6/10(土)
2017/7/11(火)
2017/8/10(木)
2017/9/10(日)
2017/10/11(水)
2017/11/10(金)
2017/12/10(日)

お得な回数券はじまりました

みなさまに長く愛好し、つかっていただくために、木工室回数券を発行しました!
利用時間20時間分を通常なら4000円のところを3200円(税込)にて販売中です!
期限は半年です。
ぜひ、いつも来てくださっている方もご新規の方もお求めくださいませ!
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!

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木のある暮らしPVできました

吹き出す汗をぬぐいながら、林業や河内長野の自然が、どう住む人に伝わり暮らしに染み渡るかの動画ができあがりました。
木根館も撮影場所として登場します!
「あ!ここ木根館だ!」って気づいた人は、木根館通です!笑
撮影は、大阪が誇るデザイン集団grafの皆さんと行いました。
森と近い河内長野だからできること、少しづつ伝えていきます。あなたも木根館から、木のある暮らししていきませんか?

木根館のメールマガジン「木根館-kinkonkan-ニュース」

木根館から届くメールマガジンがスタートしました。
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全館丸ごとをかりてイベントを企画する?!

木根館の自慢の一つは、花の文化園の植物を眺めるお庭。
ホールには、自由に遊べる木工遊具やゆったり休憩スペースもあります。
大会議室、和室、実習室のすべてのスペースを団体予約すれば、全館丸ごとスペースを使ってイベントをすることも可能です。

内容の詳細についてはお問い合わせください。

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◎実施例
奥河内ロゲイニング体験会を行いました。
大会議室でレクチャー、和室ではお着替えをしました。スポーツ体験のスタート地点としてご活用いただきました。

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もちろん河内材製材も販売中

「おおさか河内材」の、杉と桧の製材がそろっています。節あり、節なしで分類。用途にあわせてお使いください。どのような製品はどの製材が使いやすいか、天然乾燥と機械乾燥の違いなど、スタッフにお気軽にお問い合わせください。

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レアもの、掘り出しもの、あります

丸太の輪切りや切り株など、通常の流通にはながれないレアものに出会えるのも木根館の魅力。同じ形は一つとしてありません。

切り株は、木工室で磨いて腰掛にしたり、丸太の輪切りは、鍋敷きにしたり、枝ぶりは、木工室で加工して、タオルかけにしたり。

あなただけのオリジナル製品の完成です。

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木根館オリジナル

木工インストラクターによる木根館オリジナルの木工製品を販売しています。
数量に限りがありますので、お早めに!

「この木工製品をつくりたい!」と木工室自由制作することもできます。お気軽にお声がけください。

自由に制作!1時間200円でインストラクターと安心体験

お客様制作一例:
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ご自身がつくりたいDIY木工をインストラクターの指導のもとに作ることができます。
「こんなんつくりたけどどうしたらいい?」
「手書きの図もかけないのだけど、つくれるしら?」
そんな声にも丁寧に指導し、サポートさせていただきます。

●利用料金
中学生以上:1時間200円
小学生まで:1時間100円

お得な時間無制限:1日1,000円(小学生500円)

●材料について
材料費は実費になります。
地元の「おおさか河内材」の普及のため、材料の持ち込みはできません。「おおさか河内材」のスギ・ヒノキをお安く販売しております。ご了承くださいませ。

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女性に大人気!はじめてのDIY500円ワンコインキット

500円ワンコインキットで木のある暮らし第一歩しませんか?
どれも1時間以内で簡単につくれるものばかり。
お部屋や暮らしにいろどりを!

500円ワンコインキットは、季節によって入れ替わりがあります。何度でもお気に入りのキットをみつけてくださいね。

●2016年夏秋バージョン(2016.7.1~)
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子どもに大人気!キットで楽々木工体験

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おおさか河内材でパーツのご用意をしています。パーツを組み合わせて、金づちで釘打ちをしたり、お子さまでも気軽に体験できるキットです。初めて工具をさわるお子さまでも、インストラクターが丁寧にサポートしますので、安心して体験してみてください。

キットは一例です。さまざまなキットがありますので、ぜひお気軽にお声がけください。

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大会議室:定員50名、全日借りても3,500円!

天井が高く広いスペース!音を出しても大丈夫!
ダンス・コーラス・個展など大人数利用ができます。

●使用一例
ヨガ教室:木の香りがする中でのヨガは最高に気持ちがいいと好評です。
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会議:イスとテーブルがたくさんありますので、ゆったりとした会議ができます。天井も高いので、気持ちよくミーティングする環境をご提供します。
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ご予約方法

河内長野市立文化施設 予約システム
https://www.task-asp.net/cu/ykr272167/app/ykr00000/ykr00001.aspx

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<その他注意事項等>

1.受付期間:利用希望日の3か月前の同日
(同日がない場合、同日が休館日の場合は翌日)から前日まで

2.受付時間 9:00~17:00(休館日を除く)
※休館日は月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)と年末年始

3.お申し込み方法
【木根館の利用者登録をされていない方・他の施設の利用者番号をお持ちの方】直接、林業総合センター木根館にお越しください。
【林業総合センター木根館の利用者登録をされて、利用者番号とパスワードをお持ちの方】インターネット(河内長野市立文化施設予約システム)での仮予約が可能です。本予約は、ご来館の上、手続きを行ってください。
※いずれの場合も、電話、ファクシミリ、郵送での受付はできませんのでご注意ください。

4.お支払方法:施設利用料金は全額前納となっておりますので、本予約時にご用意ください。仮予約をされた方は、8日以内(仮予約手続きをされた当日を含む)に、木根館にて全額前納をお願いします。8日を過ぎますと、仮予約は取り消されますのでご注意ください。

5.利用者登録:受付は木根館で、9:00~17:00(休館日除く)まで行っています。【利用者登録の申請に必要なもの】・利用者登録申請書(窓口に備えております。)・本人と確認できるもの(免許証・健康保険証・パスポート等)

6.利用の制限:次の場合は、利用の取り消しあるいは利用の停止をすることがありますので、ご注意ください。
① 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。
② 施設等を損傷し、又は汚損するおそれがあるとき。
③ 他人に危害を加え、又は不快の念を起こさせるおそれがあるとき。
④ 専ら興行又は営利を目的として利用するおそれがあるとき。
⑤ 政治活動又は宗教的活動を目的として利用するおそれがあるとき。
⑥ その利用が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)の活動を助長し、又は暴力団の利益になると認めるとき。
⑦ 河内長野市条例若しくは管理者が定める規則若しくは法令に違反して利用したとき又は利用しようとするとき。
⑧ 偽りその他不正の手段により利用の許可を受けたとき。
⑨ 災害その他不可抗力による事由により、利用させることができなくなったとき又は利用させることが不適当と認められるとき。

7.ご予約の取り消し:ご来館の上、手続きをお願いします。(印鑑をご持参ください)利用者の都合で、予約を取り消される場合の返金は、利用日の1か月前まで100%、10日前まで50%、9日前から当日は返金できません。

8.利用日時の変更:利用申し込み後、利用者のご都合による予約日時の変更はお受けできません。上記「ご予約の取り消し」に基づき、取り消しを行った後、新たにお申込みください。※台風等で河内長野市に暴風警報が発令されている場合は、返金ができる場合がありますので、お問合せください。