LOOP TREE~木のある食卓~

【LOOP TREE】とは、大阪のクリエイティブユニットであるgrafとともに、地元「大阪」の木である「おおさか河内材」を使うこと(地域材活用)で、暮らしに木を取り入れ、森を感じてもらう企画シリーズです。~木のある食卓~として、暮らしの中に、「おおさか河内材」を盛り込んだ企画をたくさんご用意しました。

秋から冬にかけて、森の手入れが一番行われる時期に、ともに森や木を楽しみませんか?全3回シリーズでお届けします!

全3回のワークショップでは食卓で使えるものづくりを体験し、最終回には河内長野で採れる食材もいただき皆でファンタスティックなひとときを過ごしましょう。

河内長野は、都市部に近いにもかかわらず、豊かな自然に囲まれ多くの緑やきれいな水に恵まれた地域です。時間のスピードがゆるむタイミングを感じ、奥河内で採れる ”おおさか河内材” を使用したワークショップに参加していただき、木の魅力を感じるきっかけになればと考えています。

※「おおさか河内材」に関する詳しい紹介ページはこちら
※「graf」に関するページはこちら

LOOP TREEー木のある食卓
全3回シリーズ・スケジュール

全3回 日時・会場/
(1)浮造り(うづくり)スタンプづくり
2017年9月23・24日(祝・日) / 11:00-16:00 @奥河内booon!会場内
申し込み詳細は、こちら

(2)林業見学とウッドナイフづくり
2017年11月11日(土)/ 10:00-16:00 @木根館-kinkonkan
→申し込み詳細は、こちら

(3)スツールづくり FANTASTIC MARKET同時開催!
2018年3月11日(日)/ 10:00-16:00 @木根館-kinkonkan
→申し込み詳細は、こちら

 

木工体験キット最新版!

パーツをご用意していますので、お気軽に木工体験できます。
キットで体験するのお値段には木工使用料も含みます。
お気に入りの木工キットで楽しんでくださいね!
キットを購入して、おうちで制作することもできます。詳しくはスタッフにお尋ねください。

※トトロ風貯金箱は、終了しました。ご了承ください。
※写真は見本です。自然の木ですので色合い、風合い、形など少し見本と異なる場合があります。ご了承ください。

kinkonkanだより6号発行しました!

夏から秋にかけてイベント、奥河内ワークショップの情報が目白押しのkinkonkanだより6号発行しました!

夏まつりの情報など盛りだくさん。
今号の表紙は、河内長野市に住むご兄弟です。
撮影にご協力ありがとうございます!

【設置店募集!】
このリーフレットおいていいよ!とおっしゃってくださる設置店募集!
サイズは仕上がりA4サイズです。設置ご希望のお店は、お問合せページ、もしくはメールアドレスkinkonkan@sinrin.orgまでお申し込みください。
担当者様お名前(ふりがな)、住所、連絡先、ご希望部数をお知らせください。

【限定企画】(仮称)森の宣伝部あらため(仮称)森の広報部からのお知らせ

今年度モニター企画として春からはじまりました(仮称)森の宣伝部は、メンバーの皆さまとの会話の中で、あらため(仮称)森の広報部となっています。

現在は、0期生としてモニターしていただいている部員さんとともにさまざまなフィールドへ足を運び感じたままを公開しています。

次回のフィールドリサーチは、いよいよ林業家さんに会いに。
特別に一般の方も2名だけ参加していただくことになりました。林業や林業家さんたちの思いを直接お聞きになりたい方、なかなか訪れることができない山へ一緒に参加してみませんか?

テーマ:林業家(奥野さん)を訪ねて
日時:7月2日(日)10:00~12:00
(解散は、木根館12:30予定)
参加費:無料
集合場所:9:30木根館 駐車場(車にのって移動)
内容:河内長野市小深にすむ自伐林業家をおとづれます。人工林の様子、手入れがされている山を視察します。数少ない河内長野市の林業家がどのような想いで林業に携わっているか、生の声をお聞きします。

(持ち物)
歩きやすい服や靴、飲み物をご持参ください。
ヘルメットと軍手は木根館で準備します。

(お申込み方法)

〆切は6/24(土)まで多数応募の場合は、抽選(6/25までにお返事)
メール:kinkonkan@sinrin.org まで(担当:倉橋まで)
お名前、パソコンメールを受信できるメールアドレス、当日連絡がつく電話番号、ご住所、年齢をご記入の上、お申し込みください。

森の広報部0期生「山と水」のフィールドリサーチを終えて

「山と水」0期生・島崎さん

今回の滝畑でのフィールドリサーチは体に感じる爽やかさと共に、自分自身のルーツを探したくなるような懐かしさもあって少し心が洗われたような感じです。

現代を生きる私たちにも明確な形ではなくとも「信仰」というものが意識の根底にあると思います。昔の人々にとって山や森は、水はもちろん生活のための「恵」そのものであったのだと思います。その山を「御神体」また木を「御神木」と崇め奉り、それらを受け継ぎながら、生活を大切に守ってきた人たちにとって「滝畑ダム」の建設はどれほどの決断であったか・・と今、自分がこの年になり、そして「森の宣伝部モニター」ということで改めて考えさせてもらえたこの機会をもらい、とても良かったと思いました。

現代に合った形で自然を、生活を守るために作られたダム湖は季節折々、いつ観ても美しく、これからも常にただただ静かに滝畑の自然の中に佇んでいてほしいと思いました。

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『山と水』0期生・更ヱさん

山と水との深い関わりを学ぶため初めて滝畑ダムを訪れた。
こんなにも近くに住んでいるのに私にとってダムは、とても遠い存在であっしし、また知識もまったくなかった。
まず自然林と人工林の違い、山と水との関係、ダムの寿命などどれも知らないことばかりだった。
特にダムには使い方次第で寿命が短くなることもあるというとても興味深い話も教えて頂いた。
自然林は多様な木で構成され、人工林は主に杉や桧が植樹され、間伐や下草の手入れが必要となる。
人の手が入ったものには、たとえ自然といえども人の手で支え続けなければならない。
今、山やダムは自然の恵みと人の想いと手によって成り立っている。
しかし、当たり前ではない。
当たり前のように山や水があり、生きていくために必要なものが何も考えることなくそこにある。
当たり前とは物凄いことで
私達はそこを見ずに生きている。
そこを直視するのは勇気がいるし
気付いたからには、考え行動し伝えていく責任も伴ってくる。
どんなことができるのか、考え行動したい。

 

坂本龍一氏*graf*おおさか河内材

音楽を聴く最高の環境を提供したいという音楽家・坂本龍一氏の依頼により大阪のデザイン会社であるgrafさんがデザインと制作を担当。その素材として大変優良なおおさか河内材の最上級ヒノキを河内長野市林業総合センターより提供。

東京青山のワタリウム美術館で開催されていた「設置音楽展」にて5月28日までおおさか河内材ベンチが設置。

長く心地よく音楽を聴いていただく環境を提供したいという坂本氏の依頼をみごとに表現したベンチとなりました。
里帰りとして、ベンチがこの林業総合センターに。

みなさまもおおさか河内材の最高級ヒノキの手触りと心地よさをぜひご体験ください。

なお、このベンチはオーダー発注もできますので、ご興味のある方は、スタッフまで。

撮影:丸尾隆一

【林業関連ニュース】農・食・林・水4白書の合同説明会

「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」が閣議決定・公表されたことを受けて、農・食・林・水4白書の合同説明会を下記のとおり開催することとなりましたので、別添のとおりお知らせします。
この説明会は一般の方々を対象に、農林水産業に対する理解を深めていただくことを目的として開催するものですので、ご関心のある方は参加ください。
なお、参加については、下記近畿農政局ホームページの参加申し込みをご覧下さい。

【近畿農政局HPリンク】
http://www.maff.go.jp/kinki/press/kikaku/170608.html

【テレビ】5/11木曜7:30~「おはよう朝日です」

テレビ朝日「おはよう朝日です」の取材がおこなわれました。
放映日は、5月11日(木曜)7時半ごろ放映予定です。

奥河内カトラリーを体験してくださり、木の香りや、木工の熱中する楽しさをステキに楽しくレポートしてくださいました。我らが館長が出演!
ディレクターの方も、小さいときに山や木材で遊んだ記憶があるとのこと。そんな想いがつながった取材をしていただき、嬉しい限りです。つながるおもいを大切にしていきたいです。
お楽しみにー!

(仮称)森の宣伝部モニター0期生「説明会を終えて」の感想

【説明会を終えてのモニターさんの感想】
仮称)森の宣伝部の説明会と、ワンコインの体験をしてもらいました。それぞれ感じたことを文章と写真で表現してくださった内容を皆さまにも共有いたします。

更ヱさん

「森の宣伝部、今後の活動に向けた説明会がありました。
1年を通して、森と私達とのつながりを
体感し、丁寧に伝えていく。
森って何だろう、木って何だろう、土ってなぁに、花や虫たちにはどんな働きがあるの?水との関わりは?
私は、森について何にも知らないのだ。
百年後の森を育てるという。
今という時間の中で、百年後の森を創造する。でもどこを観て、何に取り組んだら良いのか検討がつかない。
今までコミュニケーションは、言葉を意識してきたと思う。言葉意外にも無意識のところで感じてはいると思うが、そこにどう向き合えば良いのかわからない。
そんな私が、森とどんなコミュニケーションをしたら良いというのか?
頭で考えてもよくわからない。
もしかしたら無意識の中のいのちといのちの交感なのか……?
森から何も奪わない…。
ただ、そこに存在するだけ…。

私は今、百年後の森の入り口に立っている。
この森へ続く道を進むのか、ここで立ち止まるのか……。
私は、選択を迫られている。」

島崎さん

「こいのぼり・・・
間違いなく、この時期になると「こいのぼり」が似合う風なり、匂いなり、空の色なりが揃ってきて、何かしらこいのぼりを飾ってみたくなります。
私が、小学校に入った頃(たしか昭和30年後半……)はすでに手動の鉛筆削り機があって、ナイフで鉛筆を削る!ということをすることもなく、また図画工作の時間にあえてナイフで何かを削るといったことも何故か経験せずに過ごしてしまったと思います。

そのせいか、たった頭と尾の部分を削るだけのこのこいのぼり作りが意外と木の種類によっては大変だったりします。それだけにまたこのかわいいこいのぼりがかわいさ以上に達成感があったりもするのです。」

asoview!(アソビュー)で予約ができます

奥河内カトラリー、奥河内おはしセットの予約がアソビューでもできるようになりました。
もちろん、開館時間であれば、いつでも来ていただいても体験可能ですが、予約していないと心配という方へ朗報です。

asoview予約ページ

訂正・お詫び

※訂正・お詫び木根館(きんこんかん)だよりvol05では、「毎月10日は!工具500円レッスンの日!」では、初回開催は、4月10日から開催となっておりましたが、4月10日は月曜日で休館日ですので、初回開催は、4月11日(火曜日)となります。訂正してお詫び申し上げます。

2017年の開催日
2017/4/11(火)
2017/5/10(水)
2017/6/10(土)
2017/7/11(火)
2017/8/10(木)
2017/9/10(日)
2017/10/11(水)
2017/11/10(金)
2017/12/10(日)

毎月10日は工具の日(開催日が休館の日は翌日開催)

ワンコイン500円ではじめる工具レッスン!

毎月10日10:00-12:00は、工具をつかえるプチ講座。
のこぎりやかなづちなど、基礎的工具をつかえるようにやさしくお手伝い。

この工具どうつかうんだろう?
自分でもっと工具を楽しく使えたら家でもできるのに、

にお答えするレッスンです。
やさしい館長自らお伝えします。

開催日:毎月10日(開催日が休館の場合は、翌日開催です。ご注意ください。)10:00-11:30
ご予約:前日までに電話またはメールにてお申込みください。
定員:5名

※訂正・お詫び
木根館(きんこんかん)だよりvol05では、4月10日から開催となっておりましたが、4月10日は月曜日で休館日ですので、初回開催は、4月11日(火曜日)となります。訂正してお詫び申し上げます。

開催日
2017/9/10(日)
2017/10/11(水)
2017/11/10(金)
2017/12/10(日)
2018/1/10(水)
2018/2/10(土)
2018/3/10(土)

自分で楽器をつくって演奏する!おおさか河内材でつくる奥河内楽器ワークショップ開催【木根館・ラブリーホール共同開催】

<満員御礼!!キット定番化検討中!>

かわちながの世界民族音楽祭で誕生した、通称オッカサンの奥河内三弦と奥河内五弦カンテレ!
おおさか河内材という奥河内の山々の木をつかって楽器をつくり演奏しませんか?
河内長野の70%が森林。その木をつかうことで山の手入れに貢献し、しかもその木でつくって楽しんで演奏する!そんな楽しさをぜひ味わってください!

okkasan←奥河内三弦(オッカサン)kantele←奥河内五弦カンテレ

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お得な回数券はじまりました

みなさまに長く愛好し、つかっていただくために、木工室回数券を発行しました!
利用時間20時間分を通常なら4000円のところを3200円(税込)にて販売中です!
期限は半年です。
ぜひ、いつも来てくださっている方もご新規の方もお求めくださいませ!
みなさまのお越しをお待ちしてまーす!

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木のある暮らしPVできました

吹き出す汗をぬぐいながら、林業や河内長野の自然が、どう住む人に伝わり暮らしに染み渡るかの動画ができあがりました。
木根館も撮影場所として登場します!
「あ!ここ木根館だ!」って気づいた人は、木根館通です!笑
撮影は、大阪が誇るデザイン集団grafの皆さんと行いました。
森と近い河内長野だからできること、少しづつ伝えていきます。あなたも木根館から、木のある暮らししていきませんか?

木根館のメールマガジン「木根館-kinkonkan-ニュース」

木根館から届くメールマガジンがスタートしました。
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携帯メールの方は、@sinrin.orgの受信設定をお願いいたします。


参加メールアドレス 

※退会をご希望の方は、こちらに退会メールアドレスをご記入ください。
退会メールアドレス

全館丸ごとをかりてイベントを企画する?!

木根館の自慢の一つは、花の文化園の植物を眺めるお庭。
ホールには、自由に遊べる木工遊具やゆったり休憩スペースもあります。
大会議室、和室、実習室のすべてのスペースを団体予約すれば、全館丸ごとスペースを使ってイベントをすることも可能です。

内容の詳細についてはお問い合わせください。

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◎実施例
奥河内ロゲイニング体験会を行いました。
大会議室でレクチャー、和室ではお着替えをしました。スポーツ体験のスタート地点としてご活用いただきました。

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