【奥河内WS】木の香るマガジンラック

12月24日(日)9:30-16:00

上段は本を正面において、表装のデザインを楽しむ設計。
子どもがつい本を読みたくなる仕掛けに。
サイズ:680W×270D×650H

参加費:7,000yen

お申込:11/5(日)~定員は12名の先着順(前日まで受付可)

メールと電話にて受付。
メール:kinkonkan@sinrin.org
TEL:0721-64-8151

メール本文に、イベント名、お名前、ふりがな、ご住所、年齢、当日連絡がつく電話番号をご記入ください。
受付完了しましたら、こちらよりメール返信
いたします。携帯メールから送信の方は、@sinrin.orgを受信設定してください。

河内長野の杉で杉玉をつくろう!

そろそろ新酒の季節ですね。
杉玉は、11月の日本酒新酒が出来上がるころ、酒蔵の軒先に飾られる杉枝を玉のようにかたどったもの。青々とした緑から茶色に変わる様がお酒の熟成具合をあらわします。河内長野の唯一の酒蔵「天野酒」の酒蔵どおりにも、11月中旬ごろに、青々とした杉玉が並びます。

%e6%9d%89%e7%8e%89%ef%bc%92_r写真提供:天野酒

杉玉を自分でつくってみたいなぁと思っていた人はぜひ!
近年ではインテリアショップのディスプレイにも飾られ、日本の伝統美がデザインとしても若い方々に大変人気の杉玉です。
河内長野の杉でつくった、あなただけの杉玉をつくりませんか?

杉玉サイズ:直径30cm~10cm(大きさは自分で刈るので決めれます)

開催日時:12月2日(土)9:30-16:00(受付開始9:00)
(終了次第退出可)

対象者・人数:小学生以上(小学生は親の付き添いが必要)・10名
中止の条件:雨天決行・警報時中止
利用場所:木根館 (木工実習室貸し切り)
参加費用:6,000円(税込)
参加費支払い方法:当日受付時
キャンセル料:開催日の1週間前から全額負担
申し込み方法:11/7(火)から開始。

メール(kinkonkan@sinrin.org)とお電話(0721-64-8151)でお申し込みください。

※先着順 定員12名
持ち物:あれば剪定バサミ、汚れてもいい服装、持って帰るときの大きな袋、昼食(近くに奥河内くろまろの郷にカフェ、レストラン、お弁当あり)

<スケジュール>
9:00 受付開始(受付デスク)
9:30 スタート・酒蔵と森林の関係も説明
12:00 午前終了・昼食開始(お弁当の方は裏庭や和室利用)
12:45   午後開始
16:00  終了・アンケート記入・片付け

 

11/1スタート!【ワンコイン季節限定・数量限定】秋冬は2新作!

無くなり次第終了の季節限定ワンコインです。
秋冬は2新作をご用意しました。

【秋をとじこめた木製フレーム】
暦や季節を感じる小物で木のある暮らししませんか?
同じものは一つもない楽しさ。
予約不要いつでも参加可。フレームのみ。

サイズ:115W×22D×140H
予約不要・45分程度制作時間
500yen

【杉リースでクリスマスとお正月をかざろう!】
11/1スタートだから、クリスマスにもお正月の飾りとしても間に合いますね。


サイズ:121W×30D×121H500yen
予約不要・45分程度制作時間
500yen

【森林所有者様向け】林業基礎講座開催

●山を持っているが、特に関心が無く手入れができていない
●将来を見据えた、家族のための森林づくりの進め方がわからない
といった森林所有者様向けの講座です。

この講座では、林業の基礎や将来に向けた森林づくりについて講義を
行います。また、希望者限定で実際に整備された山にバスを利用して視
察見学を行います。 ※長靴、ヘルメットは用意いたします。

≪第1回≫ 11 月 12 日(日) 9 時~12 時 木根館 大会議室(河内長野市高向 1818-1)
≪第 2 回≫ 11 月 19 日(日) 9 時~12 時 道の駅「奥河内くろまろの郷」集合

★定員:第 1 回:50 名、第 2 回:20 名(どちらも先着順)
★締切:平成 29 年 11 月 6 日(月)
★主催・申込先:河内長野市 農林課 林政・土地改良係 電話 0721-53-1111(内線 423)
※申込はお電話にて、「住所」「氏名」「電話番号」「現場視察見学の希望の有無」をお伝えください。

林業見学&ウッドナイフづくり ワークショップ開催のお知らせ

kinkokanにて、grafの出張ワークショップを行います。全3回のワークショップのうち2回目のご案内です。河内長野は、都市部に近いにもかかわらず、70%が森林という豊かな自然に囲まれ、多くの緑やきれいな水に恵まれた地域です。

ゆっくりとした時間の流れを感じながら、奥河内で採れる “おおさか河内材” を使用したワークショップに参加していただくことで、木の魅力を感じるきっかけになればと考えています。皆さまお誘い合わせの上、ぜひ遊びにお越しください。
林業見学とウッドナイフづくり

2017年11月11日(土)
・集合
(お車でお越しの場合)
9:45(10:00出発)道の駅 奥河内くろまろの郷 *駐車場無料
(電車でお越しの場合)
10:15(10:30出発)三日市町駅 東口バスロータリー *南海高野線
難波駅から急行で乗り換えなし34分
*集合場所からバスで向かいます。
・林業見学
※台風の影響により、間伐現場の見学から
木材セリ市場および製材所を見学するコースに変更となります。
ランチもウッドナイフも予定通り行います。


木材セリ場

森林から製品へと流れるプロセスを体感するため、実際に木の伐採や枝打ちなど山の手入れを見学します。ガイドは林業を生業とする自伐林業家・奥野さんです。林業家の想いを聞き、きちんと手入れされている人工林の様子も観察してみましょう。
・山の中でお昼ごはん
山の中でお昼ごはんをいただき、美しい時間を共に味わってみましょう。*軽食付き
・ウッドナイフづくり
奥河内の森林で採れた木材を糸ノコで切り出し、ウッドナイフをつくりましょう。思い思いのデザインで、バターナイフやペーパーナイフをつくることができます。
会場:木根館-kinkonkan-
時間 / 9:45-16:00 or 10:15-16:00
参加費 / 3,800円(税込)
*軽食つき
対象年齢 / 小学生以上 保護者同伴
定員 / 20名
申し込み方法 /
<氏名><連絡先><参加人数><年齢><集合場所>をメール
kinkonkan@sinrin.orgにてご連絡ください。
*お車でお越しの方 → 道の駅奥河内くろまろの郷集合
*電車でお越しの方 → 三日市町駅東口 バスロータリー集合
お問い合わせ先 /
木根館-kinkonkan
河内長野市立林業総合センター
大阪府河内長野市真向1818-1
TEL:0721-64-8151

kinkonkanだより7号発行しました!

林業見学とウッドナイフづくりの募集情報や、奥河内ワークショップの情報が目白押しのkinkonkanだより7号発行しました!

季節のワンコイン情報など盛りだくさん。
今号の表紙は、河内長野市の紅葉写真です。
あぁ、すっかり秋ですね。学びの秋、新たな趣味のはじまりに。木のある暮らしをどうぞ。

【設置店募集!】
このリーフレットおいていいよ!とおっしゃってくださる設置店募集!
サイズは仕上がりA4サイズです。設置ご希望のお店は、お問合せページ、もしくはメールアドレスkinkonkan@sinrin.orgまでお申し込みください。
担当者様お名前(ふりがな)、住所、連絡先、ご希望部数をお知らせください。

【(仮称)森の広報部0期生フィールドリサーチ】林業家をたずねて

木根館のモニター企画「(仮称)森の広報部」のフィールドリサーチ。今回は部員以外にも一般参加枠が設定され、抽選でハズレやったけどキャンセルが出たとのことで参加させてもらった。

きょうの見学地は国道から林道に入ってすぐの山。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、植物、屋外、自然

見学の間ず~っと、河内林業や今もいろいろ試行している施業のことなど熱く語ってくれた奥野さん。河内林業は、吉野林業と同じ1m程の間隔で密植するんやけど、檜を真っ直ぐに育てるために、杉檜の混交密植というところが特徴でもあるとのこと。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、植物、木、屋外、自然

下草が茂った90年生の杉檜の森。径が40cmを越えると買値が桁違いになるらしい。需要は少なくても他にない材を提供できる山にするのも一つの生き残りの道とも。一部もうちょっと間伐して、残ったとこと比べて育ち方の差をみようかとのこと。結果が出るのはいつなんやろ???

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然

こちらは、10cmぐらいの太さの植樹して15年程の木。皆伐せずにまばらに残した大きな木の下に植えて2層の森に。だてあしに使うこれぐらの細い木はあんまり市場に出ないんで、そこそこいい値で取引されてるらしい。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外、自然

谷筋の川は、小さな土管を埋めてコンクリートで舗装しておけば、大雨の時越流しても道が流されず、細い土管を塞ぐ土砂や木の処理なら簡単にできるとのこと。これは大橋(慶三郎さん)式作業道の極意らしい。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、植物、木、屋外、自然

植樹して15年経ったんで、残していた大きな木を伐採・搬出するために、こちらの作業道も大橋式で施工しているとのこと

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外、自然、水

作業道を作っていてこんな切り株にぶつかると、撤去するのに何日もかかってしまう

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外、自然

 

山主さんの境界が、森の姿ではっきりわかる。右が奥野さんの山。画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然

 

最後にちょこっと間伐体験画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、屋外

 

今の時期は、皮も簡単に剥ける(5月)画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、植物、屋外、自然

 

 

【奥河内WS】大人気の季節シリーズ! 森のクリスマスツリー

いつものクリスマスツリーと少し違ったあなただけの森からのおとどけもの。
玄関など小スペースにも飾れます。

11月26日(日)9:30-16:00
サイズ:260直径×400H

お申込:10/5(木)~定員は12名の先着順(前日まで受付可)

メールと電話にて受付。
メール:kinkonkan@sinrin.org
TEL:0721-64-8151

メール本文に、イベント名、お名前、ふりがな、ご住所、年齢、当日連絡がつく電話番号をご記入ください。
受付完了しましたら、こちらよりメール返信
いたします。携帯メールから送信の方は、@sinrin.orgを受信設定してください。

【奥河内WS】ままごとシリーズ第2号 お片付けもできる冷蔵庫

大人気!のままごとキッチンとピッタリ!
キッチン、お買い物キャスター、冷蔵庫ままごとシリーズ全部そろえてみませんか?

10月22日(日)9:30-16:00
料金:6,000yen
サイズ:300W×275D×600H

お申込:9/5(火)~定員は12名の先着順(前日まで受付可)

メールと電話にて受付。
メール:kinkonkan@sinrin.org
TEL:0721-64-8151

メール本文に、イベント名、お名前、ふりがな、ご住所、年齢、当日連絡がつく電話番号をご記入ください。
受付完了しましたら、こちらよりメール返信
いたします。携帯メールから送信の方は、@sinrin.orgを受信設定してください。

【LOOP TREE】9/23.24 浮造り(うづくり)スタンプづくり in 奥河内booon!会場!

■浮造り(うづくり)スタンプづくり
木目の堅いところと柔らかいところをたわしでこすると、
柔らかいところが削れ、”うづくり”という木目が浮き出てきます。
年輪の模様をそのままスタンプにし、ランチョンマットまたはエコバックに押してお持ち帰りください。
おつくりになったスタンプもお持ち帰りいただけます。

自転車遊びの林間学校「奥河内booon!」会場内でワークショップ開催。
イベント会場のいたるところに「おおさか河内材」も使用しています。
あわせてお楽しみください。

●場所 / 奥河内booon!会場内 kinkonkanブース
プラザ阪下(河内長野市末広町4-1)
*河内長野駅徒歩5分
*駐車場あり(1日1,000円)
●時間 / (1)10:00– (2)11:00- (3)13:00- (4)14:00-
各回の所要時間1時間程度
●参加費 / 1,000円 税込
●対象年齢 / 未就学児は保護者同伴
●定員 / 各回10名ずつ *空きがあれば当日参加可能

●お申し込み方法
3日前までに、メールでお申し込みください。
*8/1募集スタート(先着順)
<氏名><連絡先><参加人数><年齢><希望時間帯>をメールにて下記宛先までご連絡ください。
kinkonkan@sinrin.org

※「奥河内booon!」 について
サブタイトル自転車遊びの林間学校となうっているように、子どもも大人もどなたでも、自転車レース、キャンプ、食、音楽フェスを入場料無料で楽しんでもらえるイベントです。
WEB:okukawachi.link
Facebookページ:facebook.com/okukawachibooon

LOOP TREE~木のある食卓~

【LOOP TREE】とは、大阪のクリエイティブユニットであるgrafとともに、地元「大阪」の木である「おおさか河内材」を使うこと(地域材活用)で、暮らしに木を取り入れ、森を感じてもらう企画シリーズです。~木のある食卓~として、暮らしの中に、「おおさか河内材」を盛り込んだ企画をたくさんご用意しました。

秋から冬にかけて、森の手入れが一番行われる時期に、ともに森や木を楽しみませんか?全3回シリーズでお届けします!

全3回のワークショップでは食卓で使えるものづくりを体験し、最終回には河内長野で採れる食材もいただき皆でファンタスティックなひとときを過ごしましょう。

河内長野は、都市部に近いにもかかわらず、豊かな自然に囲まれ多くの緑やきれいな水に恵まれた地域です。時間のスピードがゆるむタイミングを感じ、奥河内で採れる ”おおさか河内材” を使用したワークショップに参加していただき、木の魅力を感じるきっかけになればと考えています。

※「おおさか河内材」に関する詳しい紹介ページはこちら
※「graf」に関するページはこちら

LOOP TREEー木のある食卓
全3回シリーズ・スケジュール

全3回 日時・会場/
(1)浮造り(うづくり)スタンプづくり

2017年9月23・24日(祝・日) / 11:00-16:00 @奥河内booon!会場内
申し込み詳細は、こちら

 

 

(2)林業見学とウッドナイフづくり
2017年11月11日(土)/ 10:00-16:00 @木根館-kinkonkan
→申し込み詳細は、こちら

(3)スツールづくり FANTASTIC MARKET同時開催!
2018年3月11日(日)/ 10:00-16:00 @木根館-kinkonkan
→申し込み詳細は、近日公開。

 

木工体験キット最新版!

パーツをご用意していますので、お気軽に木工体験できます。
キットで体験するのお値段には木工使用料も含みます。
お気に入りの木工キットで楽しんでくださいね!
キットを購入して、おうちで制作することもできます。詳しくはスタッフにお尋ねください。

※トトロ風貯金箱は、終了しました。ご了承ください。
※写真は見本です。自然の木ですので色合い、風合い、形など少し見本と異なる場合があります。ご了承ください。

7/1申込みスタート!地元の河内材で焼く石窯ピザとオリジナルの時計木工体験

7月26(水)& 8月3(木)9:30-16:00

地元の河内材で焼く石窯ピザとオリジナルの時計木工体験!
自分で焼いたピザを焼いて食べれるよ!
味も格別!オリジナルの時計も嬉しいね!

定員各日10組抽選
親子1組1,300yen
申込は、7月1日(土)~(抽選)
抽選結果はこちらより7月8日(土)にお知らせ。

kinkonkanだより6号発行しました!

夏から秋にかけてイベント、奥河内ワークショップの情報が目白押しのkinkonkanだより6号発行しました!

夏まつりの情報など盛りだくさん。
今号の表紙は、河内長野市に住むご兄弟です。
撮影にご協力ありがとうございます!

【設置店募集!】
このリーフレットおいていいよ!とおっしゃってくださる設置店募集!
サイズは仕上がりA4サイズです。設置ご希望のお店は、お問合せページ、もしくはメールアドレスkinkonkan@sinrin.orgまでお申し込みください。
担当者様お名前(ふりがな)、住所、連絡先、ご希望部数をお知らせください。

【限定企画】(仮称)森の宣伝部あらため(仮称)森の広報部からのお知らせ

今年度モニター企画として春からはじまりました(仮称)森の宣伝部は、メンバーの皆さまとの会話の中で、あらため(仮称)森の広報部となっています。

現在は、0期生としてモニターしていただいている部員さんとともにさまざまなフィールドへ足を運び感じたままを公開しています。

次回のフィールドリサーチは、いよいよ林業家さんに会いに。
特別に一般の方も2名だけ参加していただくことになりました。林業や林業家さんたちの思いを直接お聞きになりたい方、なかなか訪れることができない山へ一緒に参加してみませんか?

テーマ:林業家(奥野さん)を訪ねて
日時:7月2日(日)10:00~12:00
(解散は、木根館12:30予定)
参加費:無料
集合場所:9:30木根館 駐車場(車にのって移動)
内容:河内長野市小深にすむ自伐林業家をおとづれます。人工林の様子、手入れがされている山を視察します。数少ない河内長野市の林業家がどのような想いで林業に携わっているか、生の声をお聞きします。

(持ち物)
歩きやすい服や靴、飲み物をご持参ください。
ヘルメットと軍手は木根館で準備します。

(お申込み方法)

〆切は6/24(土)まで多数応募の場合は、抽選(6/25までにお返事)
メール:kinkonkan@sinrin.org まで(担当:倉橋まで)
お名前、パソコンメールを受信できるメールアドレス、当日連絡がつく電話番号、ご住所、年齢をご記入の上、お申し込みください。

森の広報部0期生「山と水」のフィールドリサーチを終えて

「山と水」0期生・島崎さん

今回の滝畑でのフィールドリサーチは体に感じる爽やかさと共に、自分自身のルーツを探したくなるような懐かしさもあって少し心が洗われたような感じです。

現代を生きる私たちにも明確な形ではなくとも「信仰」というものが意識の根底にあると思います。昔の人々にとって山や森は、水はもちろん生活のための「恵」そのものであったのだと思います。その山を「御神体」また木を「御神木」と崇め奉り、それらを受け継ぎながら、生活を大切に守ってきた人たちにとって「滝畑ダム」の建設はどれほどの決断であったか・・と今、自分がこの年になり、そして「森の宣伝部モニター」ということで改めて考えさせてもらえたこの機会をもらい、とても良かったと思いました。

現代に合った形で自然を、生活を守るために作られたダム湖は季節折々、いつ観ても美しく、これからも常にただただ静かに滝畑の自然の中に佇んでいてほしいと思いました。

————————————————–

『山と水』0期生・更ヱさん

山と水との深い関わりを学ぶため初めて滝畑ダムを訪れた。
こんなにも近くに住んでいるのに私にとってダムは、とても遠い存在であっしし、また知識もまったくなかった。
まず自然林と人工林の違い、山と水との関係、ダムの寿命などどれも知らないことばかりだった。
特にダムには使い方次第で寿命が短くなることもあるというとても興味深い話も教えて頂いた。
自然林は多様な木で構成され、人工林は主に杉や桧が植樹され、間伐や下草の手入れが必要となる。
人の手が入ったものには、たとえ自然といえども人の手で支え続けなければならない。
今、山やダムは自然の恵みと人の想いと手によって成り立っている。
しかし、当たり前ではない。
当たり前のように山や水があり、生きていくために必要なものが何も考えることなくそこにある。
当たり前とは物凄いことで
私達はそこを見ずに生きている。
そこを直視するのは勇気がいるし
気付いたからには、考え行動し伝えていく責任も伴ってくる。
どんなことができるのか、考え行動したい。

 

坂本龍一氏*graf*おおさか河内材

音楽を聴く最高の環境を提供したいという音楽家・坂本龍一氏の依頼により大阪のデザイン会社であるgrafさんがデザインと制作を担当。その素材として大変優良なおおさか河内材の最上級ヒノキを河内長野市林業総合センターより提供。

東京青山のワタリウム美術館で開催されていた「設置音楽展」にて5月28日までおおさか河内材ベンチが設置。

長く心地よく音楽を聴いていただく環境を提供したいという坂本氏の依頼をみごとに表現したベンチとなりました。
里帰りとして、ベンチがこの林業総合センターに。

みなさまもおおさか河内材の最高級ヒノキの手触りと心地よさをぜひご体験ください。

なお、このベンチはオーダー発注もできますので、ご興味のある方は、スタッフまで。

撮影:丸尾隆一

【林業関連ニュース】農・食・林・水4白書の合同説明会

「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」が閣議決定・公表されたことを受けて、農・食・林・水4白書の合同説明会を下記のとおり開催することとなりましたので、別添のとおりお知らせします。
この説明会は一般の方々を対象に、農林水産業に対する理解を深めていただくことを目的として開催するものですので、ご関心のある方は参加ください。
なお、参加については、下記近畿農政局ホームページの参加申し込みをご覧下さい。

【近畿農政局HPリンク】
http://www.maff.go.jp/kinki/press/kikaku/170608.html

【テレビ】5/11木曜7:30~「おはよう朝日です」

テレビ朝日「おはよう朝日です」の取材がおこなわれました。
放映日は、5月11日(木曜)7時半ごろ放映予定です。

奥河内カトラリーを体験してくださり、木の香りや、木工の熱中する楽しさをステキに楽しくレポートしてくださいました。我らが館長が出演!
ディレクターの方も、小さいときに山や木材で遊んだ記憶があるとのこと。そんな想いがつながった取材をしていただき、嬉しい限りです。つながるおもいを大切にしていきたいです。
お楽しみにー!

(仮称)森の宣伝部モニター0期生「説明会を終えて」の感想

【説明会を終えてのモニターさんの感想】
仮称)森の宣伝部の説明会と、ワンコインの体験をしてもらいました。それぞれ感じたことを文章と写真で表現してくださった内容を皆さまにも共有いたします。

更ヱさん

「森の宣伝部、今後の活動に向けた説明会がありました。
1年を通して、森と私達とのつながりを
体感し、丁寧に伝えていく。
森って何だろう、木って何だろう、土ってなぁに、花や虫たちにはどんな働きがあるの?水との関わりは?
私は、森について何にも知らないのだ。
百年後の森を育てるという。
今という時間の中で、百年後の森を創造する。でもどこを観て、何に取り組んだら良いのか検討がつかない。
今までコミュニケーションは、言葉を意識してきたと思う。言葉意外にも無意識のところで感じてはいると思うが、そこにどう向き合えば良いのかわからない。
そんな私が、森とどんなコミュニケーションをしたら良いというのか?
頭で考えてもよくわからない。
もしかしたら無意識の中のいのちといのちの交感なのか……?
森から何も奪わない…。
ただ、そこに存在するだけ…。

私は今、百年後の森の入り口に立っている。
この森へ続く道を進むのか、ここで立ち止まるのか……。
私は、選択を迫られている。」

島崎さん

「こいのぼり・・・
間違いなく、この時期になると「こいのぼり」が似合う風なり、匂いなり、空の色なりが揃ってきて、何かしらこいのぼりを飾ってみたくなります。
私が、小学校に入った頃(たしか昭和30年後半……)はすでに手動の鉛筆削り機があって、ナイフで鉛筆を削る!ということをすることもなく、また図画工作の時間にあえてナイフで何かを削るといったことも何故か経験せずに過ごしてしまったと思います。

そのせいか、たった頭と尾の部分を削るだけのこのこいのぼり作りが意外と木の種類によっては大変だったりします。それだけにまたこのかわいいこいのぼりがかわいさ以上に達成感があったりもするのです。」