夏休み木工室貸切状況のお知らせ

いつも木根館をご利用頂きまして、ありがとうこざいます。
8月は夏休み”木工室”イベント以外での木工室『貸切』状況をお知らせ致します。館内は自由にお越し頂けますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
・8/20(日)9:00-12:00 貸切り
・8/22(火)14:00-17:00 貸切り
・8/23(水)9:00-12:00 貸切り
・8/24(木)9:00-12:00 貸切り
★大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。個人で木工希望される方は、上記を避けてお越し下さいませ。お待ち致しております。

【LOOP TREE】9/23.24 浮造り(うづくり)スタンプづくり in 奥河内booon!会場!

■浮造り(うづくり)スタンプづくり
木目の堅いところと柔らかいところをたわしでこすると、
柔らかいところが削れ、”うづくり”という木目が浮き出てきます。
年輪の模様をそのままスタンプにし、ランチョンマットまたはエコバックに押してお持ち帰りください。
おつくりになったスタンプもお持ち帰りいただけます。

自転車遊びの林間学校「奥河内booon!」会場内でワークショップ開催。
イベント会場のいたるところに「おおさか河内材」も使用しています。
あわせてお楽しみください。

●場所 / 奥河内booon!会場内 kinkonkanブース
プラザ阪下(河内長野市末広町4-1)
*河内長野駅徒歩5分
*駐車場あり(1日1,000円)
●時間 / (1)10:00– (2)11:00- (3)13:00- (4)14:00-
各回の所要時間1時間程度
●参加費 / 1,000円 税込
●対象年齢 / 未就学児は保護者同伴
●定員 / 各回10名ずつ *空きがあれば当日参加可能

●お申し込み方法
3日前までに、メールでお申し込みください。
*8/1募集スタート(先着順)
<氏名><連絡先><参加人数><年齢><希望時間帯>をメールにて下記宛先までご連絡ください。
kinkonkan@sinrin.org

※「奥河内booon!」 について
サブタイトル自転車遊びの林間学校となうっているように、子どもも大人もどなたでも、自転車レース、キャンプ、食、音楽フェスを入場料無料で楽しんでもらえるイベントです。
WEB:okukawachi.link
Facebookページ:facebook.com/okukawachibooon

LOOP TREE~木のある食卓~

【LOOP TREE】とは、大阪のクリエイティブユニットであるgrafとともに、地元「大阪」の木である「おおさか河内材」を使うこと(地域材活用)で、暮らしに木を取り入れ、森を感じてもらう企画シリーズです。~木のある食卓~として、暮らしの中に、「おおさか河内材」を盛り込んだ企画をたくさんご用意しました。

秋から冬にかけて、森の手入れが一番行われる時期に、ともに森や木を楽しみませんか?全3回シリーズでお届けします!

全3回のワークショップでは食卓で使えるものづくりを体験し、最終回には河内長野で採れる食材もいただき皆でファンタスティックなひとときを過ごしましょう。

河内長野は、都市部に近いにもかかわらず、豊かな自然に囲まれ多くの緑やきれいな水に恵まれた地域です。時間のスピードがゆるむタイミングを感じ、奥河内で採れる ”おおさか河内材” を使用したワークショップに参加していただき、木の魅力を感じるきっかけになればと考えています。

※「おおさか河内材」に関する詳しい紹介ページはこちら
※「graf」に関するページはこちら

LOOP TREEー木のある食卓
全3回シリーズ・スケジュール

全3回 日時・会場/
(1)浮造り(うづくり)スタンプづくり

2017年9月23・24日(祝・日) / 11:00-16:00 @奥河内booon!会場内
申し込み詳細は、こちら

 

 

(2)林業見学とウッドナイフづくり
2017年11月11日(土)/ 10:00-16:00 @木根館-kinkonkan
→申し込み詳細は、近日公開。

(3)スツールづくり FANTASTIC MARKET同時開催!
2018年3月11日(日)/ 10:00-16:00 @木根館-kinkonkan
→申し込み詳細は、近日公開。

 

木工体験キット最新版!

パーツをご用意していますので、お気軽に木工体験できます。
キットで体験するのお値段には木工使用料も含みます。
お気に入りの木工キットで楽しんでくださいね!
キットを購入して、おうちで制作することもできます。詳しくはスタッフにお尋ねください。

※トトロ風貯金箱は、終了しました。ご了承ください。
※写真は見本です。自然の木ですので色合い、風合い、形など少し見本と異なる場合があります。ご了承ください。

7/1申込みスタート!地元の河内材で焼く石窯ピザとオリジナルの時計木工体験

7月26(水)& 8月3(木)9:30-16:00

地元の河内材で焼く石窯ピザとオリジナルの時計木工体験!
自分で焼いたピザを焼いて食べれるよ!
味も格別!オリジナルの時計も嬉しいね!

定員各日10組抽選
親子1組1,300yen
申込は、7月1日(土)~(抽選)
抽選結果はこちらより7月8日(土)にお知らせ。

kinkonkanだより6号発行しました!

夏から秋にかけてイベント、奥河内ワークショップの情報が目白押しのkinkonkanだより6号発行しました!

夏まつりの情報など盛りだくさん。
今号の表紙は、河内長野市に住むご兄弟です。
撮影にご協力ありがとうございます!

【設置店募集!】
このリーフレットおいていいよ!とおっしゃってくださる設置店募集!
サイズは仕上がりA4サイズです。設置ご希望のお店は、お問合せページ、もしくはメールアドレスkinkonkan@sinrin.orgまでお申し込みください。
担当者様お名前(ふりがな)、住所、連絡先、ご希望部数をお知らせください。

【限定企画】(仮称)森の宣伝部あらため(仮称)森の広報部からのお知らせ

今年度モニター企画として春からはじまりました(仮称)森の宣伝部は、メンバーの皆さまとの会話の中で、あらため(仮称)森の広報部となっています。

現在は、0期生としてモニターしていただいている部員さんとともにさまざまなフィールドへ足を運び感じたままを公開しています。

次回のフィールドリサーチは、いよいよ林業家さんに会いに。
特別に一般の方も2名だけ参加していただくことになりました。林業や林業家さんたちの思いを直接お聞きになりたい方、なかなか訪れることができない山へ一緒に参加してみませんか?

テーマ:林業家(奥野さん)を訪ねて
日時:7月2日(日)10:00~12:00
(解散は、木根館12:30予定)
参加費:無料
集合場所:9:30木根館 駐車場(車にのって移動)
内容:河内長野市小深にすむ自伐林業家をおとづれます。人工林の様子、手入れがされている山を視察します。数少ない河内長野市の林業家がどのような想いで林業に携わっているか、生の声をお聞きします。

(持ち物)
歩きやすい服や靴、飲み物をご持参ください。
ヘルメットと軍手は木根館で準備します。

(お申込み方法)

〆切は6/24(土)まで多数応募の場合は、抽選(6/25までにお返事)
メール:kinkonkan@sinrin.org まで(担当:倉橋まで)
お名前、パソコンメールを受信できるメールアドレス、当日連絡がつく電話番号、ご住所、年齢をご記入の上、お申し込みください。

森の広報部0期生「山と水」のフィールドリサーチを終えて

「山と水」0期生・島崎さん

今回の滝畑でのフィールドリサーチは体に感じる爽やかさと共に、自分自身のルーツを探したくなるような懐かしさもあって少し心が洗われたような感じです。

現代を生きる私たちにも明確な形ではなくとも「信仰」というものが意識の根底にあると思います。昔の人々にとって山や森は、水はもちろん生活のための「恵」そのものであったのだと思います。その山を「御神体」また木を「御神木」と崇め奉り、それらを受け継ぎながら、生活を大切に守ってきた人たちにとって「滝畑ダム」の建設はどれほどの決断であったか・・と今、自分がこの年になり、そして「森の宣伝部モニター」ということで改めて考えさせてもらえたこの機会をもらい、とても良かったと思いました。

現代に合った形で自然を、生活を守るために作られたダム湖は季節折々、いつ観ても美しく、これからも常にただただ静かに滝畑の自然の中に佇んでいてほしいと思いました。

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『山と水』0期生・更ヱさん

山と水との深い関わりを学ぶため初めて滝畑ダムを訪れた。
こんなにも近くに住んでいるのに私にとってダムは、とても遠い存在であっしし、また知識もまったくなかった。
まず自然林と人工林の違い、山と水との関係、ダムの寿命などどれも知らないことばかりだった。
特にダムには使い方次第で寿命が短くなることもあるというとても興味深い話も教えて頂いた。
自然林は多様な木で構成され、人工林は主に杉や桧が植樹され、間伐や下草の手入れが必要となる。
人の手が入ったものには、たとえ自然といえども人の手で支え続けなければならない。
今、山やダムは自然の恵みと人の想いと手によって成り立っている。
しかし、当たり前ではない。
当たり前のように山や水があり、生きていくために必要なものが何も考えることなくそこにある。
当たり前とは物凄いことで
私達はそこを見ずに生きている。
そこを直視するのは勇気がいるし
気付いたからには、考え行動し伝えていく責任も伴ってくる。
どんなことができるのか、考え行動したい。

 

坂本龍一氏*graf*おおさか河内材

音楽を聴く最高の環境を提供したいという音楽家・坂本龍一氏の依頼により大阪のデザイン会社であるgrafさんがデザインと制作を担当。その素材として大変優良なおおさか河内材の最上級ヒノキを河内長野市林業総合センターより提供。

東京青山のワタリウム美術館で開催されていた「設置音楽展」にて5月28日までおおさか河内材ベンチが設置。

長く心地よく音楽を聴いていただく環境を提供したいという坂本氏の依頼をみごとに表現したベンチとなりました。
里帰りとして、ベンチがこの林業総合センターに。

みなさまもおおさか河内材の最高級ヒノキの手触りと心地よさをぜひご体験ください。

なお、このベンチはオーダー発注もできますので、ご興味のある方は、スタッフまで。

撮影:丸尾隆一