kinkonkanだより6号発行しました!

夏から秋にかけてイベント、奥河内ワークショップの情報が目白押しのkinkonkanだより6号発行しました!

夏まつりの情報など盛りだくさん。
今号の表紙は、河内長野市に住むご兄弟です。
撮影にご協力ありがとうございます!

【設置店募集!】
このリーフレットおいていいよ!とおっしゃってくださる設置店募集!
サイズは仕上がりA4サイズです。設置ご希望のお店は、お問合せページ、もしくはメールアドレスkinkonkan@sinrin.orgまでお申し込みください。
担当者様お名前(ふりがな)、住所、連絡先、ご希望部数をお知らせください。

【限定企画】(仮称)森の宣伝部あらため(仮称)森の広報部からのお知らせ

今年度モニター企画として春からはじまりました(仮称)森の宣伝部は、メンバーの皆さまとの会話の中で、あらため(仮称)森の広報部となっています。

現在は、0期生としてモニターしていただいている部員さんとともにさまざまなフィールドへ足を運び感じたままを公開しています。

次回のフィールドリサーチは、いよいよ林業家さんに会いに。
特別に一般の方も2名だけ参加していただくことになりました。林業や林業家さんたちの思いを直接お聞きになりたい方、なかなか訪れることができない山へ一緒に参加してみませんか?

テーマ:林業家(奥野さん)を訪ねて
日時:7月2日(日)10:00~12:00
(解散は、木根館12:30予定)
参加費:無料
集合場所:9:30木根館 駐車場(車にのって移動)
内容:河内長野市小深にすむ自伐林業家をおとづれます。人工林の様子、手入れがされている山を視察します。数少ない河内長野市の林業家がどのような想いで林業に携わっているか、生の声をお聞きします。

(持ち物)
歩きやすい服や靴、飲み物をご持参ください。
ヘルメットと軍手は木根館で準備します。

(お申込み方法)

〆切は6/24(土)まで多数応募の場合は、抽選(6/25までにお返事)
メール:kinkonkan@sinrin.org まで(担当:倉橋まで)
お名前、パソコンメールを受信できるメールアドレス、当日連絡がつく電話番号、ご住所、年齢をご記入の上、お申し込みください。

森の広報部0期生「山と水」のフィールドリサーチを終えて

「山と水」0期生・島崎さん

今回の滝畑でのフィールドリサーチは体に感じる爽やかさと共に、自分自身のルーツを探したくなるような懐かしさもあって少し心が洗われたような感じです。

現代を生きる私たちにも明確な形ではなくとも「信仰」というものが意識の根底にあると思います。昔の人々にとって山や森は、水はもちろん生活のための「恵」そのものであったのだと思います。その山を「御神体」また木を「御神木」と崇め奉り、それらを受け継ぎながら、生活を大切に守ってきた人たちにとって「滝畑ダム」の建設はどれほどの決断であったか・・と今、自分がこの年になり、そして「森の宣伝部モニター」ということで改めて考えさせてもらえたこの機会をもらい、とても良かったと思いました。

現代に合った形で自然を、生活を守るために作られたダム湖は季節折々、いつ観ても美しく、これからも常にただただ静かに滝畑の自然の中に佇んでいてほしいと思いました。

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『山と水』0期生・更ヱさん

山と水との深い関わりを学ぶため初めて滝畑ダムを訪れた。
こんなにも近くに住んでいるのに私にとってダムは、とても遠い存在であっしし、また知識もまったくなかった。
まず自然林と人工林の違い、山と水との関係、ダムの寿命などどれも知らないことばかりだった。
特にダムには使い方次第で寿命が短くなることもあるというとても興味深い話も教えて頂いた。
自然林は多様な木で構成され、人工林は主に杉や桧が植樹され、間伐や下草の手入れが必要となる。
人の手が入ったものには、たとえ自然といえども人の手で支え続けなければならない。
今、山やダムは自然の恵みと人の想いと手によって成り立っている。
しかし、当たり前ではない。
当たり前のように山や水があり、生きていくために必要なものが何も考えることなくそこにある。
当たり前とは物凄いことで
私達はそこを見ずに生きている。
そこを直視するのは勇気がいるし
気付いたからには、考え行動し伝えていく責任も伴ってくる。
どんなことができるのか、考え行動したい。

 

坂本龍一氏*graf*おおさか河内材

音楽を聴く最高の環境を提供したいという音楽家・坂本龍一氏の依頼により大阪のデザイン会社であるgrafさんがデザインと制作を担当。その素材として大変優良なおおさか河内材の最上級ヒノキを河内長野市林業総合センターより提供。

東京青山のワタリウム美術館で開催されていた「設置音楽展」にて5月28日までおおさか河内材ベンチが設置。

長く心地よく音楽を聴いていただく環境を提供したいという坂本氏の依頼をみごとに表現したベンチとなりました。
里帰りとして、ベンチがこの林業総合センターに。

みなさまもおおさか河内材の最高級ヒノキの手触りと心地よさをぜひご体験ください。

なお、このベンチはオーダー発注もできますので、ご興味のある方は、スタッフまで。

撮影:丸尾隆一

【林業関連ニュース】農・食・林・水4白書の合同説明会

「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」が閣議決定・公表されたことを受けて、農・食・林・水4白書の合同説明会を下記のとおり開催することとなりましたので、別添のとおりお知らせします。
この説明会は一般の方々を対象に、農林水産業に対する理解を深めていただくことを目的として開催するものですので、ご関心のある方は参加ください。
なお、参加については、下記近畿農政局ホームページの参加申し込みをご覧下さい。

【近畿農政局HPリンク】
http://www.maff.go.jp/kinki/press/kikaku/170608.html

【テレビ】5/11木曜7:30~「おはよう朝日です」

テレビ朝日「おはよう朝日です」の取材がおこなわれました。
放映日は、5月11日(木曜)7時半ごろ放映予定です。

奥河内カトラリーを体験してくださり、木の香りや、木工の熱中する楽しさをステキに楽しくレポートしてくださいました。我らが館長が出演!
ディレクターの方も、小さいときに山や木材で遊んだ記憶があるとのこと。そんな想いがつながった取材をしていただき、嬉しい限りです。つながるおもいを大切にしていきたいです。
お楽しみにー!

季節限定ワンコインこいのぼり、大人気です。

もうすぐ5月5日こどもの日ですね。
風にそよぐこいのぼりをイメージした木でできたワンコインこいのぼりがスタートしています。

期間限定、数量限定ですので、お早めに!
なくなり次第終了となります。ご了承ください。

※宣伝部モニター0期生・島崎さんのご感想

「こいのぼり・・・
間違いなく、この時期になると「こいのぼり」が似合う風なり、匂いなり、空の色なりが揃ってきて、何かしらこいのぼりを飾ってみたくなります。

私が、小学校に入った頃(たしか昭和30年後半……)はすでに手動の鉛筆削り機があって、ナイフで鉛筆を削る!ということをすることもなく、また図画工作の時間にあえてナイフで何かを削るといったことも何故か経験せずに過ごしてしまったと思います。
そのせいか、たった頭と尾の部分を削るだけのこのこいのぼり作りが意外と木の種類によっては大変だったりします。

それだけにまたこのかわいいこいのぼりがかわいさ以上に達成感があったりもするのです。」

(仮称)森の宣伝部モニター0期生「説明会を終えて」の感想

【説明会を終えてのモニターさんの感想】
仮称)森の宣伝部の説明会と、ワンコインの体験をしてもらいました。それぞれ感じたことを文章と写真で表現してくださった内容を皆さまにも共有いたします。

更ヱさん

「森の宣伝部、今後の活動に向けた説明会がありました。
1年を通して、森と私達とのつながりを
体感し、丁寧に伝えていく。
森って何だろう、木って何だろう、土ってなぁに、花や虫たちにはどんな働きがあるの?水との関わりは?
私は、森について何にも知らないのだ。
百年後の森を育てるという。
今という時間の中で、百年後の森を創造する。でもどこを観て、何に取り組んだら良いのか検討がつかない。
今までコミュニケーションは、言葉を意識してきたと思う。言葉意外にも無意識のところで感じてはいると思うが、そこにどう向き合えば良いのかわからない。
そんな私が、森とどんなコミュニケーションをしたら良いというのか?
頭で考えてもよくわからない。
もしかしたら無意識の中のいのちといのちの交感なのか……?
森から何も奪わない…。
ただ、そこに存在するだけ…。

私は今、百年後の森の入り口に立っている。
この森へ続く道を進むのか、ここで立ち止まるのか……。
私は、選択を迫られている。」

島崎さん

「こいのぼり・・・
間違いなく、この時期になると「こいのぼり」が似合う風なり、匂いなり、空の色なりが揃ってきて、何かしらこいのぼりを飾ってみたくなります。
私が、小学校に入った頃(たしか昭和30年後半……)はすでに手動の鉛筆削り機があって、ナイフで鉛筆を削る!ということをすることもなく、また図画工作の時間にあえてナイフで何かを削るといったことも何故か経験せずに過ごしてしまったと思います。

そのせいか、たった頭と尾の部分を削るだけのこのこいのぼり作りが意外と木の種類によっては大変だったりします。それだけにまたこのかわいいこいのぼりがかわいさ以上に達成感があったりもするのです。」

asoview!(アソビュー)で予約ができます

奥河内カトラリー、奥河内おはしセットの予約がアソビューでもできるようになりました。
もちろん、開館時間であれば、いつでも来ていただいても体験可能ですが、予約していないと心配という方へ朗報です。

asoview予約ページ

森の広報部0期モニターさんたちといくフィールドリサーチ日程

森の宣伝部0期モニターさんたちとの説明会も和やかに終え、2017年度のフィールリサーチの大まかな日程が決まりました。

これらも日程+さまざまな楽しき会話を通して、来年度に向けての森の宣伝部発足への道筋としていきたいと思います。

何よりも「木を森が大好き!」な気持ちでつながってます。

【6/15更新】
今年度モニター企画として春からはじまりました(仮称)森の宣伝部は、メンバーの皆さまとの会話の中で、あらため(仮称)森の広報部に変更することとなりました。

【説明会を終えてのモニターさんの感想はこちら】

【森と水のフィールドリサーチを終えての感想はこちら】

 

●フィールドリサーチ日程

 

テーマ:森の恩恵

日時 4月24日(月)10:30~12:00
内容 森は木だけでなく、さまざまな恩恵があります。森にいるだけで、なんだか落ち着くなどの経験を実際に森ヨガをすることで体験していただきます。
集合場所 岩湧の森 お弁当広場
備考 バスタオル、動きやすい服でお越しください。

体験費:無料

 

テーマ:山と水

日時 5月18日(月)10:00~12:00
内容 滝畑ダムと周辺の森を訪れ、山と水がどのように関係しているかを森を歩きながら説明します。日々感じたことなど、定例会も同時開催予定。
集合場所 滝畑ダム 事務所前駐車場
備考 歩きやすい服や靴、飲み物をご持参ください。

お天気がよければ、定例会は昼食を食べながら行う予定ですので、昼食をご持参ください。


テーマ:林業家(奥野さん)を訪ねて
※一般参加2名あり

日時 7月2日(日)10:00~12:00
内容 小深にすむ自伐林業家をおとづれます。人工林の様子、手入れがされている山を視察します。数少ない河内長野市の林業家がどのような想いで林業に携わっているか、生の声をお聞きします。
集合場所 木根館 駐車場(森林組合の車にのって移動)
備考 歩きやすい服や靴、飲み物をご持参ください。
ヘルメットは木根館で準備します。

(任意参加)テーマ:子どもたちの木工体験

日時 夏休み期間(事前に来られる日をご連絡ください。)
内容 7/22.23の子ども自由木工夏祭りか、7/26もしくは8/3アンソニーさんビザと木工体験、もしくは夏休み期間ならいつでも子どもたちが木工体験をしている現場を実際にみて、感じてください。
集合場所 木根館
備考


(任意参加)テーマ:木を面白がる活動
(世界民族音楽祭)

日時 9/10(日)時間は任意
内容 木根館で作成したおおさか河内材の奥河内オリジナル楽器(カンテレ・オッカサン)を市民の方が世界民族音楽祭で演奏します。

木を面白がる活動を通して生まれた活動をご覧ください。

集合場所 ラブリーホール

http://www.lovelyhall.com/access/index.html

備考 コンサートをご覧になる場合は、別途チケット代が必要となります。


テーマ:地域と森(天野酒酒蔵と杉玉)

日時 11/11(予定)時間未定(決定次第連絡いたします)
内容 河内長野のとられた杉をつかって、「酒蔵どおりプロジェクト」の住民の皆さまが杉玉づくりをしている現場を見学します。

地元でとれた杉で、地元の水をつかって酒造りを行い、地元の人々が軒先を飾る杉玉をつくります。その様子を見学します。

集合場所 天野酒(西條酒造)玄関前
大阪府河内長野市長野町十二番十八号
備考


(任意参加)テーマ:地域と森(天野酒初ふね式)

日時 11/24(予定)時間未定(決定次第連絡いたします)
内容 「酒蔵どおりプロジェクト」の住民の皆さまがつくった杉玉が酒蔵に一同に並び、新酒を祝う儀式が行われます。

大変美しい風景です。

集合場所 天野酒(西條酒造)玄関前
大阪府河内長野市長野町十二番十八号
備考

 

(任意参加)テーマ:地域と森(杉玉づくり体験)

日時 12/2(予定)時間未定(決定次第連絡いたします)
内容 「酒蔵どおりプロジェクト」の住民の皆さまがつくった杉玉と同じ杉玉を実際につくっていただく体験です。ご参加には参加費用がかかりますので、ご注意ください。
集合場所 木根館
備考 参加費(未定)がかかりますので、ご了承ください。

汚れてもいい服。

つくった杉玉は持ち帰っていただけます。

 

テーマ:木の流通(競り市と製材所視察)
※一般参加2名あり

日時 2018/1/12(予定)時間未定(決定次第連絡いたします)
内容 山から伐採された木が一同に競り市に集まります。新春競り市は、1年の中で一番市場がにぎわいます。

セリでおとされた木材が製材となる製材所を視察いたします。

集合場所 木根館(森林組合の車にのって移動)
備考

 

テーマ:木のある暮らし(おおさか河内材活用場所)

日時 2018/3/8(予定)時間未定(決定次第連絡いたします)
内容 セリでおとされた木材が製材になり、私たちの身近な場所でどう活用されているかを視察します。
集合場所 あいっく もしくは 住宅見学場所?河内長野ガス新社屋?
今後調整して後日決定。
備考