夏休み木工室貸切状況のお知らせ

いつも木根館をご利用頂きまして、ありがとうこざいます。
8月は夏休み”木工室”イベント以外での木工室『貸切』状況をお知らせ致します。館内は自由にお越し頂けますので、ぜひ遊びに来てくださいね!
・8/20(日)9:00-12:00 貸切り
・8/22(火)14:00-17:00 貸切り
・8/23(水)9:00-12:00 貸切り
・8/24(木)9:00-12:00 貸切り
★大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。個人で木工希望される方は、上記を避けてお越し下さいませ。お待ち致しております。

木工体験キット最新版!

パーツをご用意していますので、お気軽に木工体験できます。
キットで体験するのお値段には木工使用料も含みます。
お気に入りの木工キットで楽しんでくださいね!
キットを購入して、おうちで制作することもできます。詳しくはスタッフにお尋ねください。

※トトロ風貯金箱は、終了しました。ご了承ください。
※写真は見本です。自然の木ですので色合い、風合い、形など少し見本と異なる場合があります。ご了承ください。

7/1申込みスタート!地元の河内材で焼く石窯ピザとオリジナルの時計木工体験

7月26(水)& 8月3(木)9:30-16:00

地元の河内材で焼く石窯ピザとオリジナルの時計木工体験!
自分で焼いたピザを焼いて食べれるよ!
味も格別!オリジナルの時計も嬉しいね!

定員各日10組抽選
親子1組1,300yen
申込は、7月1日(土)~(抽選)
抽選結果はこちらより7月8日(土)にお知らせ。

kinkonkanだより6号発行しました!

夏から秋にかけてイベント、奥河内ワークショップの情報が目白押しのkinkonkanだより6号発行しました!

夏まつりの情報など盛りだくさん。
今号の表紙は、河内長野市に住むご兄弟です。
撮影にご協力ありがとうございます!

【設置店募集!】
このリーフレットおいていいよ!とおっしゃってくださる設置店募集!
サイズは仕上がりA4サイズです。設置ご希望のお店は、お問合せページ、もしくはメールアドレスkinkonkan@sinrin.orgまでお申し込みください。
担当者様お名前(ふりがな)、住所、連絡先、ご希望部数をお知らせください。

【限定企画】(仮称)森の宣伝部あらため(仮称)森の広報部からのお知らせ

今年度モニター企画として春からはじまりました(仮称)森の宣伝部は、メンバーの皆さまとの会話の中で、あらため(仮称)森の広報部となっています。

現在は、0期生としてモニターしていただいている部員さんとともにさまざまなフィールドへ足を運び感じたままを公開しています。

次回のフィールドリサーチは、いよいよ林業家さんに会いに。
特別に一般の方も2名だけ参加していただくことになりました。林業や林業家さんたちの思いを直接お聞きになりたい方、なかなか訪れることができない山へ一緒に参加してみませんか?

テーマ:林業家(奥野さん)を訪ねて
日時:7月2日(日)10:00~12:00
(解散は、木根館12:30予定)
参加費:無料
集合場所:9:30木根館 駐車場(車にのって移動)
内容:河内長野市小深にすむ自伐林業家をおとづれます。人工林の様子、手入れがされている山を視察します。数少ない河内長野市の林業家がどのような想いで林業に携わっているか、生の声をお聞きします。

(持ち物)
歩きやすい服や靴、飲み物をご持参ください。
ヘルメットと軍手は木根館で準備します。

(お申込み方法)

〆切は6/24(土)まで多数応募の場合は、抽選(6/25までにお返事)
メール:kinkonkan@sinrin.org まで(担当:倉橋まで)
お名前、パソコンメールを受信できるメールアドレス、当日連絡がつく電話番号、ご住所、年齢をご記入の上、お申し込みください。

森の広報部0期生「山と水」のフィールドリサーチを終えて

「山と水」0期生・島崎さん

今回の滝畑でのフィールドリサーチは体に感じる爽やかさと共に、自分自身のルーツを探したくなるような懐かしさもあって少し心が洗われたような感じです。

現代を生きる私たちにも明確な形ではなくとも「信仰」というものが意識の根底にあると思います。昔の人々にとって山や森は、水はもちろん生活のための「恵」そのものであったのだと思います。その山を「御神体」また木を「御神木」と崇め奉り、それらを受け継ぎながら、生活を大切に守ってきた人たちにとって「滝畑ダム」の建設はどれほどの決断であったか・・と今、自分がこの年になり、そして「森の宣伝部モニター」ということで改めて考えさせてもらえたこの機会をもらい、とても良かったと思いました。

現代に合った形で自然を、生活を守るために作られたダム湖は季節折々、いつ観ても美しく、これからも常にただただ静かに滝畑の自然の中に佇んでいてほしいと思いました。

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『山と水』0期生・更ヱさん

山と水との深い関わりを学ぶため初めて滝畑ダムを訪れた。
こんなにも近くに住んでいるのに私にとってダムは、とても遠い存在であっしし、また知識もまったくなかった。
まず自然林と人工林の違い、山と水との関係、ダムの寿命などどれも知らないことばかりだった。
特にダムには使い方次第で寿命が短くなることもあるというとても興味深い話も教えて頂いた。
自然林は多様な木で構成され、人工林は主に杉や桧が植樹され、間伐や下草の手入れが必要となる。
人の手が入ったものには、たとえ自然といえども人の手で支え続けなければならない。
今、山やダムは自然の恵みと人の想いと手によって成り立っている。
しかし、当たり前ではない。
当たり前のように山や水があり、生きていくために必要なものが何も考えることなくそこにある。
当たり前とは物凄いことで
私達はそこを見ずに生きている。
そこを直視するのは勇気がいるし
気付いたからには、考え行動し伝えていく責任も伴ってくる。
どんなことができるのか、考え行動したい。

 

坂本龍一氏*graf*おおさか河内材

音楽を聴く最高の環境を提供したいという音楽家・坂本龍一氏の依頼により大阪のデザイン会社であるgrafさんがデザインと制作を担当。その素材として大変優良なおおさか河内材の最上級ヒノキを河内長野市林業総合センターより提供。

東京青山のワタリウム美術館で開催されていた「設置音楽展」にて5月28日までおおさか河内材ベンチが設置。

長く心地よく音楽を聴いていただく環境を提供したいという坂本氏の依頼をみごとに表現したベンチとなりました。
里帰りとして、ベンチがこの林業総合センターに。

みなさまもおおさか河内材の最高級ヒノキの手触りと心地よさをぜひご体験ください。

なお、このベンチはオーダー発注もできますので、ご興味のある方は、スタッフまで。

撮影:丸尾隆一

【林業関連ニュース】農・食・林・水4白書の合同説明会

「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」が閣議決定・公表されたことを受けて、農・食・林・水4白書の合同説明会を下記のとおり開催することとなりましたので、別添のとおりお知らせします。
この説明会は一般の方々を対象に、農林水産業に対する理解を深めていただくことを目的として開催するものですので、ご関心のある方は参加ください。
なお、参加については、下記近畿農政局ホームページの参加申し込みをご覧下さい。

【近畿農政局HPリンク】
http://www.maff.go.jp/kinki/press/kikaku/170608.html

【テレビ】5/11木曜7:30~「おはよう朝日です」

テレビ朝日「おはよう朝日です」の取材がおこなわれました。
放映日は、5月11日(木曜)7時半ごろ放映予定です。

奥河内カトラリーを体験してくださり、木の香りや、木工の熱中する楽しさをステキに楽しくレポートしてくださいました。我らが館長が出演!
ディレクターの方も、小さいときに山や木材で遊んだ記憶があるとのこと。そんな想いがつながった取材をしていただき、嬉しい限りです。つながるおもいを大切にしていきたいです。
お楽しみにー!